-
Shit/u/a Stop making sense set up (Easy trousers)
¥11,000
SOLD OUT
●受注期間→6/12(水曜日)20:00 〜 6/16(日曜日)20:00まで (当ショップを初めてご利用の方は、ご購入前に必ずhome画面インスタリンクより当アカウントのストーリーズハイライト、状況注意事項を必ずご一読の上ご利用ください。) -シャツと同文のため、既に読んだ方、読む気がない方はスルー&スクロールください- ※「どうせみんな読んでいない説」より引用 ●ノームコア状況オフィシャルファンクラブ プレイバックパート2 「馬鹿にしないでよ、そっちのせいよ、これは昨夜の私のセリフ、気分次第で抱くだけ抱いて、女はいつも待ってるなんて」会員様 及び ●ハードコア状況オフィシャルアンチクラブ プレイバックパート2改 「勝手にしやがれ、出ていくんだろ、これは昨夜のあなたのセリフ、強がりばかり言ってたけれど、本当はとても淋しがり屋よ」会員様 各位 いつも大変お世話になっております。 ファッションハウス状況から新商品ご案内のお知らせ。 さて、たまには真面目に。(あくまでも私見である、という前提条件のもと) Pretty vacantといえばSex pistols。Guilty vacantといえばShit/u/ation。 かどうか知る由もありませんが、いわゆる現代服飾文化の源流とも言える彼の地、中世西欧における社会・文学・図表表現としての、とある服飾記号で例えるとするのであれば。 その記号は、時の権力や社会情勢・宗教などと密接に連動しながら、人々の勝手な解釈や思い込みにより幾多のスキャンダルを孕みながらも緩やかな二面性を行き来しつつ流動を続け、着実に近代へと引き継がれ、白黒を曖昧にする事でファッション的地位をも獲得しようとしていた矢先、その記号がある時期において、ある種の決定的な固定化(具体的な表現は敢えて避けますが)を果たす事になるわけですが、その後もその固着点を起点とした無意識下において、決してその固定化が払拭される事はなく彼の地にて根深くスティグマ化。 のちに訪れることになるインターネット特異点とともに、現代における「事実上の標準」となって久しいスタンダードでもある「空虚な有罪社会」(いわゆるGuilty Society Vacant)を生み出すに至ります。 まどろっこしいな! と思われたそこのあなた。 もうちょっと聞いてちょうだい。 いわゆる言う所の、炎上という手品はアナデジ問わず悠久の古より、いつの時代においても権力的脅威と社会的脅威を都合良く立ち居振る舞う事で、時にその地域や社会の文化をも無効化する拡大解釈を可能とし、良きにつけ悪しきにつけ、盾にも、矛にもなって来たわけですが、モードの世界においてもまた、1920年代のCHANELが発表したリトルブラックドレスがそうであったように。そしてまた1982年の川久保玲におけるいわゆる「黒の衝撃」がそうであったように。西洋の文化的ヘゲモニーに対する脅威として様々な痛烈批判はあったものの、服飾の新たな価値観としてスタンダードの地平を切り開く事に成功した事は、服好きな皆様であれば当然周知の事実なわけであります。 しかし90年代入り、人類がじわじわと水平社会への統合を図った結果、人心の意識は、ワシもワシも!と、雪崩をうって先鋭化。良い意味での盾と矛が崩壊→機能不全へと陥ります。 そして迎えた1995年1月27日。服飾文化の本流である彼の地に於いて、黒の衝撃を越える問題作となってしまった(結果的に)GDC1995-1996AW/sleep期における問題の露呈は、前述のスティグマの逆鱗に触れた事も発端となり、二律背反の無効化を更に加速させ、人類皆兄弟、戸締り用心火の用心、Like We are the world的世界が幻想であったことを白日の元に露呈する事となりました。ここから誰も利する事のない、個人の主観優先の、勝手気ままな仁義なきシンガーソングジャッジメント時代へとイングレス。 その後爆発的進化を遂げることになるインターネットに対して、耳かき&添い寝と言ったパパ活及びママ活を行う共依存、共犯関係によって、全く新しい権力を掌握した個々人のヒステリックなグラマーは、表現の自由の裏側に潜む、表現の不自由と言う毒饅頭を喰らいながらパラドックスへと暴走、肥大化して行き、地の時代最終フェーズである現代において時代の寵児(弔辞)へと進化。 今や権力は国家ではなく個人へと移行。 あれから30年。今日デフォルトとなった個人権力による「空虚な有罪社会」において、風の時代へとイングレスする直前に、この広い世界の、狭い日本と言う国の、そのまた狭い岡山と言うローカルの、そのまた更に矮小な中山下と言うアザの片隅から、邪(よこしま)、もとい、再度縦縞(たてしま)にて再転用した上で垂直統合。 ん? で? なんのこっちゃわからんが? と思われたそこのあなた。 Stop making sense. さて、散々御託をこねくり回した挙句に、ガラガラポンと出ましたるは、ファッション業界においては既視感しか感じない、ただの平々凡々なるストライプという記号のセットアップ。 はあ?こりゃあまああんた、審判が着る服じゃが? 確か囚人が着る服ももこねぇな柄じゃぁねかったかの? こりゃあどねーもならんくれぇふーがわりぃわ。 悪ぃけーど、こねぇな服ぅ着とったら、ご近所さんになにゅー言われるかわからんけぇよーきんが。 まあまあ勘弁してつかぁさい。 (え?これはあなた、まるで審判が着る服みたいですね? 確か囚人服もこのような柄だったような? これはどうにもならないくらいみっともなく恥ずかしいですね。 申し訳ありませんが、このような服を着ていたら、ご近所様に何を言われるかわからないので着ることはできません。 すみませんが、勘弁してください) 記号。 かたや彼岸であればストライプは悪魔の布とレッテルされ、 かたや此岸であれば縦縞は最高の粋と賞賛される。 見慣れたファッションにおける一つの記号でさえも、知られざる光と闇の歴史があります。 これが文化というもの。 ある人にとっては天使でも、ある人にとっては悪魔になる。人間社会でも全く同じことが言えるかと。 No one is qualified to judge others. 70億総ツッコミ時代の只中で。 あなたもわたしも。 審判にもなれば、囚人にもなる。 もしくは その二つは同義であるか? Stop making sense. これ以上は申しません。 さて、気がつけば夏はもう目前。 矛盾発→二律背反経由→パラドックス行き。 あなたの今夏のご予定は? サマーバケーションでのチャコの海岸物語をご所望の方。ナンパ、逆ナンパの清掃、もとい、正装として。 下手な鉄砲数打ちゃ当たる、と打ちまくっては返り討ち。坊や、一体何を教わってきたの? 果たして結果は白か黒か。 はっきりカタをつけてよ、はっきりカタをつけてよ、はっきりカタをつけてよ、(間奏)→やってられないわ。 ということで、夏の終わりには、ちょっと切ないセンチメンタルでほろ苦い思い出と共に、とっととこちらのセットアップはタンスの奥へと仕舞い込んで、次来る秋に備えましょう。 そんな真夏のストライプ。 お粗末様でした。 商品価格 ¥11,000(¥10,000+消費税) ●イージートラウザース(フォーマルではないが) ポリエステル60%・コットン30%・ナイロン10% (少しハリのあるワークシャツのような生地感です。) ●サイズスペック(あくまでもおおよその目安です) Mサイズ(ゴム&ドローコード仕様) ウエスト約73〜101cm・ワタリ36cm・股上約30.5cm・股下約70cm・裾幅26cm Lサイズ(ゴム&ドローコード仕様) ウエスト約79〜107cm・ワタリ37.5cm・股上約32cm・股下約73cm・裾幅27cm XLサイズ(ゴム&ドローコード仕様) ウエスト約85〜113cm・ワタリ39cm・股上約33.5cm・股下約74cm・裾幅28cm モデル男性 / Lサイズ着用 身長:170cm 体重:63kg 着用サンプルは全てLサイズ。 モデルさんの着画を参考ください。 (前回のサタデーナイトパンツをご購入の方ですと、基本パターンは同じです。) 体型にもよりますが、推奨参考値としては M_165cmくらい L_165~175cmくらい XL_175cm~180cmくらい と言った感じかと。 ※ご注意 こちらの商品は受注を受けてから生産に入る受注販売品となっております。 ●お届け目安→2024年7月8日月曜日より順次発送予定です。(前後する可能性あり) ●配送は通常配送ヤマト便になります。 ●今回は貴重なデッドストックの生地を使用しているため、用尺の関係上生産数に限りがあります。万が一にもあるとは思えませんが、仮に受注上限に達した場合には追加生産の対応はできない旨ご了承下さい。 ●お色について→ぱっと見は黒。しかし日の当たる所では濃紺にも見える。限りなく黒に近い濃紺としか言いようがありません。 ●サンプルご試着希望の方→エントロピーカオスな当ボロオフィスまで来る勇気のある方は上記受注期間中にタイマン張りにお越しください。 また、当ボロオフィスの半径1km圏内であれば直接サンプルデリバリー致します。かといって連絡先は公表しませんが、既に連絡先を知っている方であればお気軽にご連絡お待ちしております。
-
Shit-u-a/s/s Saturday night satin trousers
¥19,800
SOLD OUT
●受注期間→1/26(金曜日)20:00 〜 1/31(水曜日)20:00 (当ショップを初めてご利用の方は、ご購入前にhome画面インスタリンクより当アカウントのストーリーズハイライト、状況注意事項を必ずご一読の上ご利用ください。) -ジャケットと以下同文なので読んだ方はスルー&スクロールください- (こちらはリバーシブルではありません。) 車高短面一倶楽部より新商品ご案内のお知らせ。 1955年、アレンギンズバーグがいわゆるサンフランシスコで「吠えた」事件に触発され、野坂昭如も「ソ・ソ・ソクラテスかプラトンか」と吠え、その後みんな悩んで大きくなれたのかどうか、今となっては知る由もありませんが、 仮にカミナリ族あたりからをルーツと仮定して、その後のツッパリ・暴走族・ヤンキーの文化での主食といえばアンパン(もちろん吸う方)であり、愛車は車高短、私服はセットアップのボンタンジャージ。 海を渡って西部開拓時代のロデオドライブをルーツとするカウボーイの主食といえばシチュー(いわゆるサノバビッチ)であり相棒はお馬さん、私服はセットアップのウエスタンスーツ。 と相場は決まっておりまして、本来多様である一つのスタイルに対して、歴史的時間軸も含め、あまりにも雑に十把一絡げを行った上、ピンポイントである種のステレオタイプだけを都合よく抽出した上記イメージに異論反論オブジェクションな方も多いかと思われる今日この頃。 この国の人々はやたらとこうでなければ許さん的、いわゆる「何でもかんでも~道」にするのが好きなようで、こんなことを言えば速攻で一億総ツッコミが嵐を起こして全てを壊すの♫とたくさんの某工藤静香が涌いて来て正しいツッコミをC・M・Cに載せて玉音ボムして来そうですが、コンセプトを考える上で無理矢理辻褄合わすためだけに都合よく抽出した、ただのボケにすぎません。いちいち目くじら立てて正しそうな事だけ言ってんじゃねー、このタコ。 さて、ここでなぜヤンキーとカウボーイなのか?と言いますと、ただ単にこれらの文化的スペクタクルが作り出した風俗的背景とファッション的な現象がスペクタクルとして好き、と言うだけの事で、その他大した深い意味はありませんが、この二つのスペクタクルをどうにかして無理矢理にでも辻褄を合わせて転用できんかなと考え始めたのが損益分岐的にも運の尽き。(結果原価が爆上がりすぎ問題。吹けば飛ぶような底辺アカウントでは資本主義のドグマには逆らえない) 一見全く異なるスペクタクルのようでありますが、共通項も幾つかありまして、まず両者共に乗り物がステイタス(馬・車・バイク等)。何よりもヤンキーファッションもウエスタンファッションも、機能から派生しファッション化したワークやミリタリー、アウトドアなどとは異なり、まず装飾ありきなファッションから始まり職業衣装として機能化した、生れながらに軽薄スペクタクルから来る出自であるというところで意気投合し兄弟盃。(原初のルーツとなるとまた話は別ですがここでは一般的に)。盃を交わすに際して仲介の役を担ったのがこれまた両者が大変懇意にする布帛の一つでもあるところのサテン。 ここに、小中学時代、たま〜に遊んでいた、大して懇意でもないアンパン(A)好きな三下ヤンキーのYちゃんがカマキリを颯爽と駆って毎日同じボンタンジャージを素肌に着ていた記憶を着想源に、広義な意味でのヤンキー文化と西部開拓時代のサノバビッチ・シチュー(SS)好きなゴロツキとを裏と表(リバーシブル)に振り分けまして無理矢理こじつけた文脈でドッキング(A/S/S→ASS)。 じゃあサタデーナイトは、と言えば、ただなんとなくトレンディーで響きが良いというだけの事ですが、まあ後付け的に言えば、絶滅してしまった週末巡回文化への郷愁とでもいいましょうか。令和になってもサタデーナイトが忘れられないはしゃいだ熟年世代の暴走行為や往年のデスコでのミニスカ現象とでも言いましょうか。今となっては旧車もデスコもボディコンも、ディスコンになったと思いきや侘び寂びへと昇華され、今回たまたま召喚された次第。 要するにShit-u-a/s/s Saturday night satin track trousers。と毎度お馴染み無理矢理な回収となっております。 万が一にもご購入くださった方。 土曜の夜に盗んだバイクで行き先もわからぬまま巡回などに繰り出してみてはいかがでしょうか。 と言うことでうっかり読んでしまった皆様におかれましては、毎度お付き合いいただきありがとうございます。売り上げにはなんの役にも立たないどころか営業妨害マイセルフなスパイラルテキストをなぜ書いてしまうのか自分自身知る由もありませんが、この世界は数によって決定される=そもそも大して売れる訳も無いのは周知の事実ですので、まあ何を書こうが書かまいが同じ事。にしても、なんかもうちょっと形だけでもシュッとしたサイトにならんもんかね。 商品価格 ¥19800(¥18000+消費税) ●パンツ 表:レーヨン42%コットン58% ●サイズスペック(あくまでもおおよその目安です) Mサイズ ウエスト(ゴム)約73〜101cm・ワタリ36cm・股上約30.5cm・股下約70cm・裾幅26cm Lサイズ ウエスト(ゴム)約79〜107cm・ワタリ37.5cm・股上約32cm・股下約73cm・裾幅27cm XLサイズ ウエスト(ゴム)約85〜113cm・ワタリ39cm・股上約33.5cm・股下約74cm・裾幅28cm モデル女性 / Mサイズ着用 身長:160cm 体重:ナイショ モデル男性 / Mサイズ着用 身長:背筋伸ばして176cm→通常時猫背で173cm 体重:60kg jst シルエットは比較的ゆったりとしたボンタンシルエットとなります。(ボンスリではありません) 裾は若干短めに設定。男性の場合は腰履き想定。女性の場合はタックイン等で通常ウエスト位置にて着用想定。裾は長い方が好みの方にはワンサイズ上を推奨します。 着用サンプルは全てMサイズ。 モデルさんの着画を参考ください。 推奨参考値としては M_160~170cmくらい L_170~180cmくらい XL_180cm~ と言った感じかと。 ※ご注意 こちらの商品は受注を受けてから生産に入る受注販売品となっております。 ●お届け目安→2024年3月中旬(現状15日予定)から順次発送予定 ●サテン生地は洗濯によりシワができやすい生地ですので神経質な方はドライを選択ください。 ご家庭で洗濯する場合はネットに入れて柔軟剤を使用&洗濯後はアイロンよりも衣料用スチームで皺伸ばしを推奨。(ちなみに私はガンガンに家で洗濯しております) ●配送は通常配送ヤマト便。 昨今の何でもかんでも値上げ値上げな中、輸送価格も上昇の一途を辿っておりまして、送るたびに累積赤字が増えております。ご利用いただいている皆様には大変申し訳ありませんが、ヤマト便に関しては今回より地域別800円〜を1000円〜(これでもまだ赤字ですが)とアップチャージしております。何卒ご理解のほどよろしくお願いします。 レターパックライトなどで対応できる商品については引き続き変更はありません。 ●状況のくせに高えなあと思った皆様。今回状況の品としては初めて一からパターンを起こして作成しております。当然のことながら今までで一番ダントツでコストがかかっております。資本主義の原理で1000枚2000枚と売れる企業であればもう少しお安く提供できますが、現状、この価格でいくら売っても当方の規模ですと利益は全く出ないことが判明しております。決して原価を抑えて高値で売って暴利を貪ろうとしているわけでは無く、今後も引き続きなるべくお買い求めやすい価格帯での販売を考えておりますので、こちらについてもご理解よろしくお願いします。 まあでもそんなの客には関係ねえ→ごもっとも。
-
DDU 8POCKET CARGO PANTS / I.N.model
¥19,800
SOLD OUT
●受注期間→4/8(土)21:00 〜 4/12(水)21:00 (決済はクレジットカード支払いのみの対応となります。ご購入前にhome画面インスタリンクより当アカウントのストーリーズハイライト、万が一ご購入を検討されている方へ、をご一読ください。) ファッションの名の下、ともすれば忘れてしまいがちな、しかしその本質は確実に戦争のために作られたミリタリーウェアである米軍BDU(Battle Dress Uniform)セットアップ。このセットアップを丸ごと転用・埋葬し、漂流するための衣服に換装すべく再構築したDDU(Drift Dress Uniform / 漂流するためのドレスユニフォーム)セットアップ。(※したがってBattleするためのドレス服ではありません) パンツバックの両裾には、パンクスのアイコンと言う以外、実用においてほとんど意味のないジップを装備。サイドポケットにはボンデージパンツから再転用した、不自由に回帰するための拘束用ハーネステープが収納されています。ウエストはドローコード仕様でベルトいらず。裾もドローコードで調整可能です。 ポケットが無駄にたくさんついてます。(パンツ合計8ヶ所) Fidlockのマグネットバックルを備えたフォールドトップ形状のサイドポケット部分はベスト同様、耐水圧11,000mmレベルの3層構造防水透湿素材を使用。ポケットの中だけは多い日も安心。二重ポケット構造となっており、500mlのペットボトルもすっぽりと収納可できます。 反面、サイドポケット以外の部分は雨に濡れてしまうという、多い日もやっぱり不安な、致命的中途半端な防水ハイブリッド仕様となっています。 以上、全てが転用でできた、大して特筆すべき点もない凡庸な衣服ですが、この衣服唯一最大のセールスポイントがあるとすれば、ベースとなるBDUはリプロダクトとは言え、米軍の公式ミリタリーウェアであるにも関わらず、生産されたのは最大の仮想敵国である中国。つまり敵国の軍服をその敵国が生産すると言う、まるで仮想敵国同士のボケとツッコミかコントのような世界の矛盾そのものを着用できるという点。 ちなみにベストは日本製。日本も加わって1着で日米中の狂宴と、スペクタクルの社会をそのまま着用するというコンセプトにぴったりなオシャレ着になっています。 どこへも行き場がなく、どこかへ辿り着こうとする意思もなく漂流し続ける方は是非どうぞ。 商品価格 ¥19800(¥18000+消費税) ●パンツ本体:ポリエステル65%コットン35% ●サイドポケット部分:防水3レイヤーナイロン100% & Fidlock マグネットバックル ●サイズスペック (あくまでもおおよその目安です・ウエストはドローコードで調節可能) Sサイズ/ウエスト80cm・股上28・股下82cm・渡り35cm・袖幅20cm Mサイズ/ウエスト90cm・股上30・股下82cm・渡り38cm・袖幅21cm Lサイズ/ウエスト100cm・股上32・股下82cm・渡り41cm・袖幅22cm モデル / Sサイズ着用 身長:背筋伸ばして176cm→通常時猫背で173cm 体重:60kg jst 現在の主流?なのかどうかはわかりませんが、洗練された、何でもかんでも大きめの、いわゆるトレンドを追ったサイズ感ではありません。とは言えミリタリーベースなので、タイトなわけでもありません。全体的にいなたく野暮ったい、良くも悪くもプリミティブなミリタリーウェアそのもので、ミリタリーアイテム慣れしている方はご存知の通り、通常のサイズ感よりは大きめなつくりとなっています。 好みのシルエットやサイズ感は個人によって違うので、あくまで参考程度ですが、標準体型(意味の全くわからない基準)が存在すると仮定して乱暴に言えば。 S_170cm前後(少し小柄な方) M_175cm前後(一般的?な方) L_180cm前後(少し大きめの方) と言った感じかと。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※ご注意(しっかりとお読みください) こちらの商品は受注を受けてから生産に入る受注販売品となっております。 昨今の〜ショックに代表される不安定な社会情勢はアパレル生産現場でも同様で、生地や付属品が手配できない、あるいは原材料の高騰など、大変不安定な状況にある事と、当ブランドがアパレル業界の時間軸とシーズン概念を全く無視して作っております関係上、お届けは、真っ黒なセットアップなど見るだけでも汗が出てくる梅雨真っ只中の5月末〜6月頭にかけてのお届けを予定しております。万が一にもご購入された方は、ご到着後、ひとまず涼しくなるまでの箪笥の肥やしとしてご使用ください。 ●お届け予定→梅雨真っ只中の5月末〜6月頭 (生産課程において様々な予期せぬ問題と制約が発生した関係上、生産枚数に限りがあります。そもそも受注が入るかどうかも怪しいと思っておりますが、受注期間中、万が一にも規定数に達した場合は、受注期間内であってもその時点で受注終了となります。)